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愛媛県に移住を目指すみかん山です。
わたくしみかん山は愛知県民。
そんなわたくしが移住先としてリストアップした候補地はいくつかあったわけですがどうして愛媛県を選んだか、その理由を紹介します。
愛知県民にとってちょうどよい距離
移住先として選ぶなら夏は酷暑の地でもある愛知(名古屋)で活動するわたくしにとって最高の場所は北海道。
今年、2026年はじめて夏に訪れました。
空港からJRで札幌に降り立った時にはなんという身体の軽さ。驚きました。
「涼しいと身体はこんなに軽いんだ!」って。
でも、よくよく考えたら夏は最高だけど雪のない愛知で生活しているわたしにとって北海道の冬は間違いなく耐えられない。
言葉を選ばなくてよいなら即〇でしょう。
そう、いろいろ条件を上げると愛媛が最高な理由はセントレア(中部国際空港)から直行便でわずか1時間という近さ。
ま、飛行機だからかなりの距離なんですが、直行便があること。
そして生まれ故郷でもある山口県へのアクセスが良い!ということが魅力でした。
車で山口まで行くとなると休憩しながらスムーズにいっても6~7時間かかります。
私の生まれ故郷は瀬戸内海の周防大島。
橋はかかっているけれどとっても不便な場所で公共交通機関だと最寄りの駅までは新幹線と在来線を乗り継げば行ける。
けれどそこからの足がない。だから迎えに来てもらわなければいけないのが難点。
車なら直接現地まで行ける。
だから山口に行くとなると車という選択に。これが行きだけなら良いのですが帰りもとなると・・・かなり疲労が溜まるのです。
愛媛県はフェリーが充実している
愛媛県は四国。
本州と四国を結ぶ瀬戸大橋や明石海峡大橋、しまなみ海道など橋を渡る方法もありますが、愛媛県はフェリーが充実しているのが魅力です。
フェリーを使えば本州にも九州にも、費用は掛かるが車も乗せて移動できる!
最高じゃないですか?
九州なら大分県。本州なら山口県、大阪方面。
回り道せず直線距離で近いルートを進めるフェリーなら移動の疲労も少なくて良い!と考えました。
愛媛県の松山から山口県の柳井港がつながっているわけですが、途中でわが生まれ故郷の周防大島にも寄港。
これがわたくしにとって最高なわけです。
誰にとっても愛媛がベストな場所ではない
どうでしょう。わたくしの移住先として候補地ナンバー1に愛媛県がリストアップされた理由。お判りいただけたのではないでしょうか?
でもこれはあくまでわたくしにとってベストなわけですべての人にベストではありません。
生まれ故郷の周防大島は現在移住される方がとても多いそうです。
周防大島は逆に岩国市にある岩国錦帯空港から東京羽田空港までおよそ1時間30分。
2時間もあれば山口から東京に移動できてしまいます。
そんな理由から関東圏の方、新幹線で2時間弱の関西圏や福岡、広島などから移住される方が多いそうです。
そもそも移住するなら山口の生まれ故郷に、って考えたこともありますが、やはりわたしにとっては生まれ故郷であり育った場所ではない。
だからそこで生活をするイメージが最後まで湧いてきませんでした。
だからたまに気軽に行ける場所、という点で愛媛県がちょうど良かったんです。
同じ瀬戸内で気候も似ていて雰囲気も良い。
愛知に住んでいたら遠いという理由でどんどん足が遠のいてしまいそうだったので、愛媛から山口(周防大島)の距離がわたしにとって理想だったんです。
愛媛に移住したら何をするの?
シンプルに移住したら何をするんだろう、って考えながらリサーチをしていました。
自営業だから、今と同じ事業を愛媛でもするんだろうか?
いやいや、せっかく移住するなら新しいことしたいよね?などなど。
もうすでにやってみたいことは実はあって、それが本当に自分にできるのか、移住前に愛媛に行って実際に生業として取り組む方にお話を聞きに行こうと計画しています。
が、やはり移住するとなるとある程度の資金は必要だし、しばらくは無職の可能性もあります。
だから今のうちにこつこつ働かなくても、自分の資金(お金)に働いてもらえるよう工夫をしています。
その辺ももう少しうまく行きだしたらこちらでも紹介しようかと思います。

