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愛媛県八幡浜市にある「八幡浜黒湯温泉 みなと湯」は、四国では極めて珍しい本格的な「黒湯(モール泉系)」を堪能できる温泉施設です。
八幡浜港のすぐ近くに位置し、ドライブの立ち寄りやフェリー待ちの時間にも最適。
この記事では、みなと湯の泉質の特徴、館内設備、入浴料金、 access、周辺の立ち寄りスポットまで詳しく解説します。
八幡浜黒湯温泉 みなと湯の基本情報
店舗の場所や営業時間、駐車場の有無など基本情報です。
| 住所 | 愛媛県八幡浜市北浜1丁目1567-4 |
| 営業時間 | 9:00〜23:00(最終受付 22:30) |
| 定休日 | 年中無休(※メンテナンス休館あり) |
| 入浴料金 | 大人(中学生以上)550円 / 小人(小学生)220円 / 幼児 無料 |
| 泉質 | 含竹節温泉(深層地下水由来の黒湯・モール泉的特徴) |
| 主な効能 | 神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性、疲労回復、皮膚乾燥症 |
| 駐車場 | あり(無料・約50台) |
「八幡浜黒湯温泉 みなと湯」3つの魅力
事前に知っておくとうれしい!八幡浜黒湯温泉みなと湯の3つの魅力をまとめました。
①四国では激レア!トロトロの「漆黒の湯」で肌がすべすべに
みなと湯の最大の特徴は、コーヒーのように濃い漆黒の温泉です。地下深くの植物由来成分(有機物)が溶け込んだ温泉で、弱アルカリ性の滑らかな湯ざわりが魅力。
「美肌の湯」として親しまれ、上がった後もお肌がしっとり保温されます。
②落ち着いた和モダン空間と充実の浴槽
館内は木と石を基調とした清潔感あふれるモダンなデザイン。
大浴場には以下の設備が揃っており、長旅の疲れをじっくり癒やすことができます。
- 黒湯(主浴槽):名物の黒湯をそのまま楽しむメインの湯船。
- 白湯・ジャグジー:泡の刺激でリフレッシュできる設備。
- サウナ&水風呂:しっかり整いたいサウナ好きにも人気。
- 露天風呂風の空間:外気を感じながら寛げる和風スペース。
③八幡浜港・「道の駅みなっと」から徒歩圏内の好立地
九州(臼杵・別府)を結ぶフェリー乗り場や、人気の「道の駅 八幡浜みなっと」からすぐの場所にあります。
ドライブの目的地としてはもちろん、乗船前後の隙間時間や食事ついでにサクッと立ち寄れる利便性の高さが魅力です。
【新設】 H2:【九州・大分行き】フェリー乗船前のひとっ風呂に大人気!
クチコミで話題の理由
「八幡浜黒湯温泉 みなと湯」は、八幡浜港フェリーターミナルから車でわずか約3分(徒歩でも10分圏内)という絶好のロケーションにあります。
そのため、八幡浜と大分県(別府港・臼杵港)を結ぶ宇和島運輸フェリーや九四オレンジフェリーを利用する旅行者やドライバーの間で、「乗船前にサッと汗を流してサッパリできる最高の立ち寄り温泉」として高い評価を集めています。
フェリーに乗る前に温泉に入っておけば、船内ではあとは寝るだけ・寛ぐだけ。長距離運転や移動の疲れをすっきりとリセットできます。
営業時間が夜23:00(最終受付22:30)までと長いため、夕方以降の便や夜間の乗船待ちの際にも利用しやすいのが魅力です。
「九州(大分)へ渡る前にさっぱりしたくて利用。港からすぐ近くで黒湯の質も良く、船に乗る前の準備として完璧な立ち寄り湯でした!」

移動の前にひとっ風呂浴びれるのは最高ですね!
利用時の注意点とワンポイントアドバイス
- タオル持参がおすすめ
シャンプーやボディソープは備え付けがありますが、タオルは有料販売・レンタルとなります。持参するとスムーズです。 - 混雑しやすい時間帯
夕方17:00〜20:00頃は地元の方や観光客で混み合うため、ゆっくり楽しみたい方は午前中〜15:00頃の利用が狙い目です。
まとめ:八幡浜を訪れたら絶対に立ち寄りたい癒やしスポット
八幡浜黒湯温泉みなと湯は、珍しい黒湯の泉質とリーズナブルな価格、抜群の立地を兼ね備えた温泉施設です。
観光の締めくくりや四国ドライブの途中に、極上の癒やし体験を味わってみてはいかがでしょうか。


